家族の紹介5 小春(コハル)

  • 2007/05/31(木) 23:50:08

家族の紹介第5弾小春(コハル)の巻

あたいコハル。
頭が悪いってパパもママも言うけど、
悪いのは頭だけじゃないモン。
根性も尻癖も悪いモン。

あたいがコハルです




パパとママったらね、
お前は本当に見てくれだけだなぁ
なんて失礼なこと言うんだよ。
貰い手があったのに、里子に出せなかったくせに。
それってやっぱりあたいが可愛いからだよねぇ。

ここはあたいのしっこ場




え?
これって玄関マットだって?
そんなこと知らないモンね。
こうやればイチコロなの知ってルモン。
え?
学習能力?
それっておいしい?

イチコロのポーズ




本当に可愛い。
でも、本当にオバカさんです。

ある日、知り合いが玄関の前に立っていた。
「このねこが雪月花さんの所で飼われたいといってる。」
と、彼の手には、生後3ヶ月くらいだったコハルがつままれていた。
それ以来、我が家はコハルのしっこ場です。

家族の紹介4 ふくふく

  • 2007/05/31(木) 20:10:32

家族の紹介第4弾はふくふくふっくんである。
あまりにも福福している体型から、
ふくふくと名付けたが、ふっくんと呼ばれることの方が多い。
神戸の高速道路の高架下で、行き迷っているところを
猫友達のPepeしゃんが保護してくださった。

ぼく、ふくふく




体型のせいか、寝姿がユニークである。
基本的に上向けなのだ。
しかも、両手、両足は空中に浮いている。
不安定じゃないのか?
不安定じゃないからこうして居るんだろうけど・・・・

毎日寝る






こう見えて、結構身が軽いから驚きである。
やっぱり、猫だと言うべきなのか?
現在、小春(長毛三毛)の見張り番を自任している。
そして、星竜に、羊の代わりに狙われている。
なぜかふくふくを見ると大興奮する星竜。羊に見えるのか?)



本日のおまけ画像

家族紹介3 おごう

  • 2007/05/31(木) 02:24:17

家族の紹介第3弾は おごう です。
おごう は本名を 淡河(おごう)と言います。
もっとも、関西の人でなくては、なかなかおごうと読まないかも。
名前の由来は、淡河パーキングエリアから来たからです。

ぼく淡河(おごう)です。




淡河と出会ったのは、高速バスの早朝トイレ休憩の時だった。
淡河パーキングエリアのゴミ箱から小さな仔猫が飛び出してきたのだ。
よく見ると、小さな仔猫が3匹、ゴミ箱の中に潜んでいたようだった。
2年前平成17年5月のことだった

平成17年10月のおごう




うわぁぁぁ
同じ猫とは思えねぇ
通りかかるたびに猫缶を進呈して、
でも、だんだんと他の姉弟の姿が無くなり・・・・
残ったのはおごう1匹だった。
パーキングエリアだから、誰か拾ってくれると思ったのだろうか?
PA・SAというのは、車で通りかかった人が拾ってくれるような場所じゃない。
周りには人家も少ないから、人にすがることも出来ないのだ。
結局、ごみ箱をあさって生きていくしかない。

で、苦心惨憺の末捕獲成功!
野良ですから、当然!おとなしく捕まってなどくれなかった。
何回失敗したことか。
連れて帰るために捕獲しているというと、
親切にも手伝ってくれようとするトラックの運転手さん。
正直、じゃまでしかなかった。善意の妨害?

平成17年12月18日捕獲成功




この時でもでかかったが、
今はもっとふくらんでしまった。
でも、臆病なのは茶トラだから?
きっとそうだと・・・・・思っておこう。

家族紹介2 トム君

  • 2007/05/31(木) 00:35:06

家族紹介第2弾は トム君 です。
トム君 というのは、「君」まで付けて始めて完全な名前です。
神戸から来たトム君は、1日中動かない。
生きているのか死んでいるのか判らないほど寝ている。
と言う理由でお戻しになったこともあるほどの
のんびりマイペースな保護猫だった。
我が家に来て、なぜか活発になったトム君。

ぼくがトム君です




とっても素敵な保父猫で、
トム君が居てくれるおかげで安心して猫を保護できます。
どんな子にもいやがったことなど無く、
いっつも付きっきりになるほど世話を焼く。
保護したてでケージに隔離しているときでも、
心配そうにケージをのぞき込んでいる。
甘えん坊のトム君。

甘えん坊のトム君




人間にもすこぶる優しく、
接待部長を務めます。
誰が来ても、なでて。と言わんばかりにすり寄ってはごろん
トム君きみの爪の垢を1号に飲ませたいよ。
長毛のきみの毛がどんなに大変な埃になろうとも、
君無しなんて考えられない。

家族紹介 1号

  • 2007/05/30(水) 05:51:08

気が付いたら、我が家の家族を紹介していなかったことに気が付いた。
順不同で、きょうから、
1人?ずつ紹介することにします。

まずは 1号




1号などという名前になぜなったかというと、
お寺で拾った猫に、里子に出すには、
まず、情がなるべく移らないように。
と、番号を振ったのが始まりである。
お寺関連の保護猫総勢11匹(番外を除く)
1号から11号まで
今、我が家には1号が居る。

別に、1番目だからわざわざ残したわけではない。
実は、貰い手も決まっていたのだが、
譲渡の当日。
思い切りひっかいて必死で腕の中から脱走。
そっくりなやはり黒猫(同時保護)の3号が
里子に行くことになったのだ。
とても臆病で、人がいると決して姿を見せず、
ついに居残りを決めた。




向かって左の耳が裂けたようになっているのは、
喧嘩をしたわけではない。耳カットである。
耳カットは、リリースする保護猫の去勢の証である。
この子の親猫は実際にリリースした。
その後、やはり保護猫だと知っていた獣医の先生が、
去勢に際して、里親募集するので必要ないと伝えたのに、
すっかり忘れて、連れに行ったら、耳カットした後だった。
その1号も4才になった。
ぶいぶい言わせる男盛りである。(でも、臆病)