ビック移送

  • 2008/02/29(金) 06:46:08

今日は2月の末日

お預かりのビックを兵庫県の一時預かりさんにお願いしてきました。

ブリーダー崩壊でレスキューされたボーダーコリービック


本当はもう少し様子を見てみたかった。

3月3日に検査の予約も入れてあったし。

こういったレスキューの子は、一旦健康になったように見えたころに

色々な障害や問題がおきてくることが多い。

走り方、座り方に少々気になる点がある。

次回診察時、もう少し全体状態がよくなったら、検査しましょう。

と、先生と話していたのだ。

ブリーダー崩壊でレスキューされたボーダーコリービック


気になることは全部話せたかな?

出る間際にちょっとした騒動があったので、

もって出ることをすっかり忘れた引継ぎ書。

今度の一時預かりさんはボーダーコリー4頭のおうち。

きっと、ワンコ社会性を身につけられることと期待しています。

珊瑚トライアル記 9

  • 2008/02/28(木) 06:23:10

いろいろな意味で、ボーダーコリーって・・・

と考えさせられた。

星竜が、一般的なボーダーコリーではないのだろう。

とうすうすは思っていたのだが、

そして、珊瑚は多分、ボーダーコリーらしいボーダーコリー

ボーダーコリー珊瑚は沖縄で保護され、我が家でトライアル中です。


先代のゴールデンレトリバーのテンロンは

ある意味、ものすごくゴールデンらしいゴールデンだった。

温和で、忍耐強く、泳ぐのが大好きで・・・

このころは、保護犬は別として、

自分家の犬を多頭にすることは想像もしていなかった。

テンロン、自分自身の子供にすら遠慮してしまう性格で・・・

そして、今、多頭飼いも楽しいだろうと思う。

群れで行動するボーダーコリーのすばらしさ。

さすが牧羊犬だと思わせる動きは、多頭ならでは

ゴールデンを飼って、ゴールデンにはまるということにうなずけた。

ボーダーコリーを飼って、ボーダーコリーにはまりつつある。

この辺は猫にはない楽しさかもしれない。

猫は、純潔だろうが、雑種だろうが、猫!

猫らしいか猫らしくないかだけのような気がする。

珊瑚トライアル記 8

  • 2008/02/27(水) 06:30:02

珊瑚はかわいい。

珊瑚は美しい。

木陰に座って道行くワンコを監視している珊瑚は

もう、ずっと我が家に居たかのような貫禄がある。

沖縄で保護されたボーダーコリー珊瑚


しかし、珊瑚、よく吠えます。

吠えるな!と言ったら、延々文句を言っていた。

文句と言うのは、小さな声でずっと何かをしゃべっている。

もう、本当に、文句を言っているとしか・・・・・


珊瑚トライアル記 7

  • 2008/02/26(火) 06:07:24

犬は群れになる動物だという。

だから、自分の位置を確認することがとても大切だと。

新しい犬を入れるとき、先住犬に対する扱いが要注意だと。

何でも、先住犬を優先させてあげるようにするべきだと。

当初、珊瑚だけが来る予定だった所に、

クラシックファーム崩壊の現場からビックが来ることになった。

沖縄で保護された珊瑚と北九州でレスキューされたビック


スペース的には問題が無い。

多分、一般のおうちよりは恵まれた環境を用意してあげられる。

問題は星竜

星竜は、これまでの経験からして、どうも・・・・

何が問題かと言うと、犬社会のルールが分かっていないのではないか?

と思わせる節が行動の端々にあるのだ。

う〜様やBU-CO様のブログで、珊瑚は社会性がある。

珊瑚が星竜に犬社会のルールを教えてくれないだろうか?

と、淡い期待を持ってのトライアル開始だった。

で、今、どうなっているのかと言うと、

びみょ〜〜〜なのである。

珊瑚とビックはなかなかに仲良しで、

(だから、今、ビックは滋賀に隔離中)

問題が無いように見えるのだが、肝心の星竜は?

拒否はしない、怒りもしない。

だけど、親しくもしないのである・・・・・・

まるで、そこに犬が居ないかのような振る舞いが見られる。

う〜〜〜ん

犬の社会性というのは大人になってからは身に付かないのか?
沖縄で保護された珊瑚と北九州でレスキューされたビック

野良猫は野猫ではない。

  • 2008/02/25(月) 03:51:21

捨てる人が居る。

だからといって、拾う人が居るとは限らない。

ここに捨てたら、誰かが拾ってくれると思ったのか?

そんなはずが無い。って思わないのか?

猫飼いだって、高速に乗っているときに子猫は拾わないだろう。

ましてや、大人猫は・・・

そんな光景をしょっちゅう高速上では見る。

我が家に居る淡河も、もともとはPAに居た。

はじめは3匹の兄弟が・・・・

一匹減り、2匹減り・・・・

思い切って保護すると決め手からも、

かなりの月日が必要だった。

だって、そのためだけに高速代をかけて通うわけには行かないのだ。

我が家から、ここまで、高速代が9000円。

通える場所ではない。

そして、今回も、見てしまった。

SAに、コロコロのシマネコを。

人懐こいらしく、休憩の人になでられている。

「にゃ〜〜〜。」と鳴くニャンの後を付いていってみると、

野良猫のパラダイス


ん?あれに見ゆるは!!!

素敵なダンボール長屋・・・お座布団付き

人間は立ち入り禁止のそこに、ダンボール長屋があった。

捨て猫用のダンボールハウス長屋


お家の数よりニャンの数のほうが多いのがちょっと気になるが、

心温まる光景だった。

たいていのSAやPAでは、責任者の方が、

捨て猫の世話をすることを禁止するのだと言う。

衛生面やごみあさりなどのためと、会社の方針で・・・・

こんな光景は本当に久しぶりに見た。

ありがとう◎◎サービスエリアの皆さん。

猫は、きちんとご飯を上げていれば、

そして、避妊や去勢をきちんとしていれば

人間にとってそんなに迷惑な動物ではない。

野猫だった彼らを、家猫と言う存在にしてしまったのは人間

家猫は野猫には成れないのだから・・・・・・・

ちょっとだけ、彼らの生きるスペースを譲ってやって欲しい